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2012-09-19
コミュニティ 色々あったなー(思春期つづきか?)

「コミュニティについて」と「思春期の思い」を書いたら 色々思い出してきました。
皆さんにとっては ほんとーにどーでもいい記事ですが 
秋の夜長に。



大学時代というのは 多くの人にとって 「思索の時期」なんじゃないでしょうかね。そんなわけで 常識のないトリリンガルみーへんや ドラッグなしでトリップするR嬢、日常会話はできないが漢文でぺらぺら語るY 無口なイラスト描きA...その他もろもろ 主にナントカ委員会で出会ったメンツと 色々語り合った大学時代は終わりますが、卒業後しばらくは「思索するノリ」が抜けずにいましたし かといってマジメ一本やりでもなく 「ちょっと変わった場所」とか大好きでした。

どんな場所でもコミュニティーですよね?

私達の時代はディスコブーム終わりかけ→クラブがちょこちょこ出来てくる...
とゆーよーな具合でしたが ディスコごとに みんながあわせて踊る「振り」が違っていました。私は通いつめるほどリッチではなかったので、同級生たちがそれをネタにするのを見ては爆笑していました。(当時のディスコって 入場料が2500円/男の子は3500円はしたと思う。今思うと高いな)なので、ディスコごとに客層が違っていたと思われ。

クラブができはじめると ますますその傾向は強くなります。
ハコごとに、イベントごとで 客層が変わるってヤツですね。

当時私の身の回りは 「みんなにとってメジャーなものはダサイ」と信じている人が多かったので、繁華街から遠く離れた 「とっておきの店」を探して行ったりもしました。それにしても いくらメジャーじゃない店で アンビエントハウスでも 私とゆーダサイ人間を連れて行くことに抵抗はなかったんだろうか。
連れて行ってくれた 「自称最先端」Nは 何を考えていたのかわからない。
ちょっとリクツ臭い店だったから、私達リクツ臭い集団を連れて行ってもいいと思ったのだろうか。

常連の集う店、これもまたコミュニティだろう。


前置きが長くなったのですが たとえば 一昔前の学生運動をしてた人たちは こういう軟派さは持っていたのかな...。
私達は 社会に対する問題意識を持ってみたり、難しい顔をして議論してみたりもするのだけれど、同時に 楽しみたいとも思っていました。
また、時代も良くて、ド短期バイトが沢山あり カンタンに現金を稼ぐこともできました。

そうだな
一つ言えるのは 学生の頃仲良かった子の多くは 「一般社会になじみきれない自分」をひしひし感じていたってことでしょうかね。
だから まじめな会であれ、オシャレな会であれ、自分が心地よくハマれる場所を探していたように思います。

学生委員会でやっていたことって言うのは ハタから見て、偉いとかマジメだとか思われるかもしれないのですが、そういうことじゃなくて

私達は いずれも「ただ流れるように生きて行けない者」の集団でした。
隣の委員会に巣食う人々も 同じ匂いがしました。

そんなわけで 在学中も 卒業後も 私たちは 色々模索していたよ。
考えてみたら 私達同期で 「安定した路線」を歩んでいる子って 全然いないや.....。



Edited by じゅんか 2012-09-19 22:57:19
Last Modified 2012-09-20 22:47:32





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