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2005-11-03
「しつけ」の感想

今日はすごく自分がゆらいだ。

「ほめてもらいたい」「怒られたくない」という感情が私の多くの行動を支配している、と感じてきた。

自分自身で判断すると、その責任を負わねばならない。
私は誰かによって命令されたことを形づくる。失敗した時はその誰かを責めている。
自分の行動が人から評価されないものである時、ひどく落ち込むことが多い。
このことでよく夫婦ゲンカをする。

今日のタインさんの講座で、ああ、自分の子ども時代をふいに思い出した。
涙が出た。
私がシュタイナー教育にとても惹かれるその理由は、私自身が調和のとれない存在だからだ。
もしも、もしも子ども時代がやり直せるなら、と考えるからだ。

私は人を傷つけた時、「恐怖心から」ごめんなさいと言う。
けれど その後、その人と会うのは避けるし、また同じ過ちを繰り返してもいる。

オットは言う。「怒られたくないから」という基準で行動するのはやめろ。自分自身でいろ」
他者からの評価を気にしなくなった時、私はどう行動するのだろうか。



Edited by じゅんか 2005-11-04 01:13:47
Last Modified 2005-11-05 01:15:55





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