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2005-11-13
こどもに厳しく、こどもにやさしく


こどもに厳しく、こどもにやさしく
矛盾する感じだ。
だけどどちらも必要だ。

こどもは時折、「ダメなこと」をしてしまう。
お友達をたたく、大人に暴言をはく、大声でわめく...など。
そんなときに「ダメダメ!」と叱り続けることは好ましいこととはいえない。
けれど、こどもの言うなりになるわけでもない。

このバランスをとっていきたい。
助けになるのは「ユーモアのセンス」と「自由な発想」だ。
ガミガミと怒ってしまう私だけれど、少しずつトライして行きたい。

わが家でうまく行く例。
「ごはんの前に おしっこ行きなさい!」
「イヤだ、イヤだ....(ごね続ける)」
「そっかーイヤかー。」
「じゃあお月様、見に行こっか。」
「おつきさま!いく!」
「よしわかった。じゃあ、お月様見て、おしっこ行くよ」
「うん!」
順序を変えたり、一旦興味をそらしたりすると達成しやすい。
ポイントは「ごはんのまえにはおしっこをする」というルールを決めたら、
どんな手を使ってもそれは守らせること。
そのために頭をひねること。

こんなことを書いている私自身「ルールを守る/守らせる」いずれも苦手だ。
子育てをしながら、自分の訓練をしている感じ。
「意志のエクセサイズ」です。



Edited by じゅんか 2005-11-13 21:30:35
Last Modified 2005-11-22 01:39:11





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