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2011-02-11
ビバ壮瞥 ボランティア編

壮瞥に来て 一年半あまりですが、驚いていることが他にもあります。

ボランティアの人が 元気で、連携がいい、ということでしょうか。

たとえば この町の図書館は小さいですから、司書の方は一人しかいません。
でも 「図書ボランティア」の方が何人かおられるので、季節の飾り付け、図書フェスティバルなどの催しの準備など、色々と活動されているようなのです。

読み聞かせボランティアの会が別にあります。
年配の方ばかりなのか、と思えば、若いママもいます。
この読み聞かせの会は、図書室での幼児向け読み聞かせの会を開いたり、小学校で読み聞かせをしたりします。

小学校の方も 連携をとっているので、学校のカリキュラムに入れてくれているのです。
とにかく 定期的に 子どもたちは読み聞かせをしてもらえるわけですし、ボランティアの方々には 生きた形で活動の場があるのです。
こういう 「あったらいいな」が実際に実現している、というのは案外少ない気がします。

そういえば 去年はお年寄りが児童館に招かれて、子どもたちに昔遊びを教える、というような催しもありました。
うちのよっけは喜んでおりました。
こういうのも 地味に、いいですね。私は好きです。

そういえば 壮瞥町は 日本で2番目に星空がきれいな町だそうです。(根拠は不明)
それで 大きな天体望遠鏡があります。
ここで 年に数回「星空を見る会」が催されています。
このレクチャーをされている方が これまた民間人です。
私も一度行ってみましたが、内容は盛りだくさんでした。
本当に、天文好きな方なんだなーっていうのが伝わって来ました。
内容を「理解しよう」と思って行くと、小学校高学年から大人までがいいでしょうが...単純に 望遠鏡で星空を見たり、大きな夜空の見方を教えてもらえるだけでも よい経験といえるでしょう。

この方と 教育委員会の職員さんがサポートに入って下さって、参加費は 確かいらなかったと思います。町外の人も 問い合わせしたら 参加できるかもしれませんから、ぜひに。
夏場だけの開催です。

こういうボランティアさんが 子どもたちと接する機会が多いからか、何気にウチの子の所在を聞くと、みんながウチの子のことを知っていたりします。
「読み聞かせの間、あの子はこうだったよ」とか。
「さっき、あそこにいた」とか「○○ちゃんと歩いてた」とか。

すごいなーみんな。
そして 皆さんあたたかく子どもたちを見てくれています。
なーんて それは 町が小さいからか?



Edited by じゅんか 2011-02-11 15:24:10
Last Modified 2011-02-11 22:17:13





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