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2010-01-29
同時に アンチ・シュタイナー(1)

さてさて、色々書きましたね.....。

ともこさんのコメントを読んでいて ふつふつとわき上がって来たことがあります。

宗教についての考え方、ありますね。
私は基本、宗教の内容そのものは どの宗教についても割と好きかもしれません。

でも、宗教団体は好きじゃない、と書きました。
それは 今もそうです。

父の道徳.....これは偶然 夫の父も聞いておりました。
が、ですね。

全然!解釈が違うんです。
関わり方も違うんです。
本当に、本当に 同じ考えなのか?ってゆーくらい違います。

夫の家では 家族を巻き込んだ活動は一切ありませんし、こどもが連れて行かれることなど全くなかったそうです。

私の生家では 「物質本位の考え方」として非常に見下されていた 株式の取引やパチンコが 夫の生家の趣味です。

肝心の教えの内容も 全く内容が違うのです。

ウチの父は入れ込むタチで、いささかマニアっぽく、今はあまり使われない大正時代の原書を熟読しています。それでかな?
私も 現代風にアレンジされたテキストよりも、なぜだか大正時代の原書のフレーズが強く印象に残っているので、私の生家が時代遅れなのかな?

ともあれ、あまりの違いに驚くばかりです。
説明しきれないので ここはアッサリ行きましょう。

ここで ちょっと推測。
夫の父は 道徳そのものの教義と それまで雇い主の奥さんから聞いていたお説教をかなりの率で混同している気がします。

ウチの父は ウチの父で 色んな書物(道徳以外の本も好きなので)や色んな人とのやりとり、自分の経験談も織り交ぜて どんどん自分風にアレンジしています。
なので 全然違うものなんですよ。

私も小さい頃は地域の道徳の会にはしょっちゅう参加していましたから やっぱり参加者のノリがさまざまだったことを思い出します。
子供会なんか最たるもので、子供会の世話役の人は ボーイスカウトの人だったので、やっぱり活動はそれっぽかったよなーーとかですね。

団体とはいえ、人が集まってできるものだから、集まる人のノリによっては 雰囲気はもちろん、教義の内容が化けてしまうことは よくあることなんじゃないでしょうか.....。

それでね....わかってきたぞ。
私はね....ルドルフ シュタイナーの考え方は好きだけど
シュタイナー関係の団体やグループが あんまり好きじゃないんですよ....。



Edited by じゅんか 2010-01-29 22:06:47
Last Modified 2010-01-29 23:14:29





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