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2018-12-03
備忘録//材木屋ばなし/THE ART....余談

大濱浄竿作品回顧展プロジェクトによるクラウドファウンディング始まっています。
関心を持ってくださった皆様 ご支援くださった皆様 ありがとうございます。


「材木店ばなし」シリーズ備忘録です。興味のない方はスルーをお願いします。


★★★★★★★★★★
「THE ART OF JOKAN」続きです。

自然の木そのままの姿を使ったEast Hamptonの家 今は掲載されていたwebページがなくなってしまい、全体像を見ることはできません。

出来上がった台所の画像をお借りしました。


この家は 施主自身が建築家で、やはり浄竿さんの腕に惚れ込んで、大まかな構造を作り上げるまでるところまでを浄竿さんにお願いしたようです。
その後、細かな内装は施主自身で行ったそうです。

この天井が特徴的ですよね。後からくっつけたものではなくて、あらかじめ曲がった材料で家全体の構造が組まれています。

この家の模型が「クラフトミュージアム」におさめられたのですから、木工の技術のひとつとして紹介されたのかな?と想像しています。


余談///「半完成状態で引き渡し」は初めてのことではありませんでした。

浄竿さんが作ったK様のお宅を拝見したことがあります。我が家の事務所を建ててからしばらく後に建てたものでしょう。そこも半完成で引き渡しされており、壁などはKさま本人が 和紙を貼って仕上げておられました。
それが予算上の問題だったのか そのほかの事情があったのか、それはちょっとわからないです。
私が拝見したのは居室一か所のみでしたし、現在K邸はすでに現存しないので、どこまで手を入れられたものだったのか、確認することはできません。



Edited by じゅんか 2018-12-03 13:55:13
Last Modified 2018-12-04 08:14:05





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