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2018-12-30
聖なる十二夜 第六日目

眠い。今日も眠い。
そして夢を見ていない....または覚えていない。

このごろ頭の中で何度も「飛ぶ夢をしばらく見ない」というタイトルが流れる。
山田太一だったかな。私はこの映画も見ていないし、原作も読んでいない。
でも タイトルがかっこいい、と思う。

起きたのは8時。ゆっくりと、起きた。
子どもたちがザワザワしていて 落ち着かない。

カンジのリクエストでボードゲーム「ラビリンス」を家族全員でやった。
これは 大人にとって都合が良い。ゲームとしても面白い。
なぜ大人にとって都合が良いかといえば 自分の順番が来るまでの合間に用事ができる。これが将棋とかトランプだと、そういうわけにはいかない。

出かけよう、と思ったら 雪が積もっていて 雪かき。
これで段取りが色々と狂ったけれど、なんとか出発。

さて、たぶん今年最後になるかも!な発送。
近郊のお届けも少々。

予想通り郵便局は混んでいるけれど、ちょうど私たちの順番で列は途切れて、ゆっくり対応してもらえた。今年も一年ありがとうございます。年賀状も買った。デザインは昨夜のうちに決めておいたので、後は印刷するだけ。

お届け関連が終わり、室蘭へ。
アテにしていたお店が軒並み年末休みに入っていて、昼食難民に。

結果、すき家に入った。
ワンオペが問題だったころ、トイレは汚かったし、店員は死んだ魚のような顔をしていたように思うけれど、今日はスタッフは3人もいて、元気で、トイレもきれいだった。素晴らしい。
メニューがとても読みづらい。なぜ牛丼屋で、ここまで複雑なメニューを作るのかわからない。店内を見ていると せっかくメニューで宣伝されている複雑なセットを頼む人はあまりいないように思う。面白い。

古本屋でバガボンドを立ち読みしていたら、泣いてしまった。立ち読みで泣くのはイカンですな。買えばいいのだが、何せ37巻もあるし、そもそも続刊が出そうにもない。また、小学生のカンジには刺激も強いので、家には置きたくない。こういう悩みは 子連れあるあるじゃないでしょうか。

ようすけと夫が何冊かマンガを買ったり、他の店で買い出しをして帰途についた。雪がひどい...とてもひどい。

湖畔道路に入ると 除雪車が入っていない。朝は除雪していたから、そのあと積もったのだろう。そして団地に向かう路地に入ると...困った。
これはまずい。
車の腹をする程度には積もっており、轍(わだち)に足をとられる。
もちろん駐車場はどっさりの雪で ご近所の車も雪に埋もれていた。

というわけで 家に入る前に全員で除雪。
半日の間にこんなに積もるなんて!
カンジはさらに友達まで誘った。
けっこうな人数で除雪をしたけれど、なかなか終わらなかった。
カンジは後半遊びだした。楽しそうだった。

いくつかの心残りが片付いた。
今日も 皆様ありがとう!って思った。
もうあきらめていたものを 受け取ることができた。
ありがとうございます。

嬉しいお誘いがいくつかあった。
うれしい うれしい。
今回は障壁がいくつかあり、実現はできないけれど、いつの日か そのように動ければいいなと思う。

残念な思いでいたら、別のお誘いも来た。
さて、これは実現するだろうか。それもわからない。

家に帰ると色々と作業がある。濡れてしまったさまざまの洗濯
夕食の支度。
年始向けの仕事の下準備。

夕飯を食べてから ようすけにコーヒーを入れてもらい一休み。
一休みして終われない。
年賀状の印刷。
夫が自分自身と子供たちの散髪をする。
私は年賀状のあて名書き。
黒豆の煮つけの準備。
自作しているお正月飾りの仕上げ。

ゴタゴタしているうちに11時。一回子どもたちと一緒に寝てから、起き上がり、この記録を書く。
今日は 道中沢山の文章を思いついていた。
昨日までは余談は1つか2つだったけれど、移動途中に3個は思いついていた。

お正月の準備もあるし、調子に乗らない方がいいかもしれない。もう少し素案はあたためる方がいいのかな。よし!そうしよう。



Edited by じゅんか 2018-12-31 00:04:14
Last Modified 2018-12-31 08:26:22





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