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2014-12-27
2014/12/26 十二夜 2日目/2

ああ、雪かき。
重い雪の日はなかなか終わらない。
我が家は路地の奥に位置している。
出かけるためには 自分の家の前だけを雪かきしてもダメである。
1)「我が家から公道までの間」(往路)
2)「公道から我が家までの間」(復路)がある。

1)は 本来隣家の担当する場所なのだけど、隣家は「どうしてもどうしてもピンチなときだけ重機で除雪したい」と考える家庭である。
そして しっかりした車に乗っているので よほどの雪でなければ隣家の住人は困らない。
土日に家の前を除雪する日が少しあるとしても、公道までの広い範囲を隣家が除雪してくれる時というのは 一年に一度か二度起きる、「人力ではどうしようもない時」だけに近い。

これはこれで一つの生き方だし、隣が除雪してなくて困る家は我が家しかない。
我が家は健康な家族がいるので、確かになんとかなるといえばなんとかなる。
ただ 我が家の車は小さめの軽自動車なので ちょっとした雪がたまっても苦しい時がある。
そんなわけで 隣家のスペースも 我が家が除雪する。
何よりも 自分のために。

2)の復路も厄介である。
「どんな日にも絶対除雪しない家庭」と「空き家が2軒」都合3軒分は 我が家の他に除雪する家がない。
ここをほっぽっておいて 通常往路として使っている路地からバックして帰る、というのも一つの手なんだけど できることなら 道はつながっていた方がいい。

我が家は自分が出入りするのも重要だけど、運送屋さん、郵便局がたびたび訪れる家であるから、こちらも除雪しておきたい。配達ドライバーの人は常々困っているのをよく見るので。

ようすけが帰って来て ようすけも手伝ってくれた。
ようすけ ありがとう!!!

ようすけは もっと楽しいことがある時は手伝ってくれないのだけれど、友達が出かけるらしいので、手伝ってくれた。

だいぶ疲れたね...。復路はついに手つかずだけれども これは今度にしよう。

部屋に戻ると 旦那がまだまだ カゴの手入れをしていた。

ああ、おつかれさま
しかし 私も疲れたな。

いっぱい雪かきを手伝ってくれた子どもたちに 昨日の「おっとっと」を出した。
「おっとっと」は 外箱が工作できる仕組みになっていて 「バック転するカンガルー」が作れるようになっていた。

子どもたちはおやつの後、工作をしてあそんだ。

ようすけの写真撮影をした。
オロフレスキー場で3ヶ月間遊べる「シーズン券」を買うのに必要なのだった。


私は白玉粉でお餅を作り、もち巾着を作っておでんの残りに入れた。
そういえば 少し前にいただいた 鹿肉のジャーキーが残っていた。
それも焼いておこう。

そんなわけで 今日のお昼ご飯は「残り物大会」
むう おいしいなあ。

カンジは 朝ごはんのおむすびを食べたせいか 「おっとっと」で満腹になったのか
「おなかすいてなーい」「ごはんはいらなーーい」と言った。

他の3人でお昼ご飯。

さて、今日はお出かけする?
今日の発送は伊達まで行かないといけないし...
子どもたちにとっては 特に楽しみでもないけど...
そうだな 帰りに温泉に寄ってもいいしな...。

と悩んでいる時に カンジのお友達が来た。
「やっぱりいいや 家であそんどく」とようすけもカンジも言って 子どもたちと私はお留守番に。

旦那が出かける前に もう一度外を見たら 雪かきの仕方が甘かったらしく、旦那一人で雪かきをし始めた。

8割方、午前中のうちに作業をしたから すぐに出発したかと思っていた。
ピンポンが鳴った。
カンジの別のお友達かな、と思って扉を開けたら 郵便局長さんだった。

え、こんなに遠いところまで来て下さったんですか!
通販屋を10年やってて 局長さんが家まで挨拶にくるなんてはじめてだった。
びっくりした。

あ、あの 旦那は今ちょうど 局に向かって出発したんですよ!
こんな遠くまでありがとうございます!とあわてて言った。

カレンダーとタオル ポストイットが手みやげだった。

ああ、驚いたなあ。
と思って部屋に戻ったら まもなく旦那も戻って来た。
雪かきの仕上げに とても時間がかかってて まだ出発していなかったらしい。

え、いま 郵便局の局長さんが来たんだよ!
「知ってるよ。ヨメが中にいますからって言ったもん。でも、局長さんだったの?若い平社員が来たのかと思った!」と言っていた。

なんだか変なシチュエーションだな。
そして 旦那出発。

子どもたちが 今日はなごやかに遊んでいる。

ダメ元で 日記のブログアップを始めた。
以前なら 私がPCでずっと作業をしていると 何か中断せざるを得ない事件が起こった。

ウチは職場兼住宅だということで 我が家のきまりが守れないお友達はおうちに入れないきまりになっている。

「仕事部屋に入らない」とか 何か勝手にさわりたくても 大人に聞いてからにする、とか。ちょっとしたことなんだけど、かなり大きくてもこれらを守れない子どもはいる。
規則を守れない子が悪い子どもって訳じゃないけれど 我が家ではそれは困ることなので そういうことになった。

また 子どもというのは完全にほっといてもらいたいと思っている生き物ではないから 「聞いてほしいこと」「かまってほしいこと」がたいていある。
今日の場合はかまってほしいオーラを出したのはようすけ一人だった。

お友達が遊びに来ている時にweb更新....!なんかじわじわとすごいことだ。
今までは絶対できなかったことだなあ...。

ひとしきり我が家で遊んだ後、子どもたちは お友達の家に移動した。



Edited by じゅんか 2014-12-27 10:47:44
Last Modified 2014-12-27 13:12:57





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