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2010-04-22
シュタイナー教育に夢中な人々/シュタイナー教育の壁

シュタイナー教育に夢中な人々....うんうん 確かに一人に絞り込んで書くと 問題がありそうです。


夢中な人々は多いですね。
というか、夢中でなければ 北海道まで移住しませんよね。多分。


ですので、色んな理由によって 当地のシュタイナー学校をやめた人々の中に多いのは「シュタイナー学校ジプシー」です。

日本全国にある シュタイナー学校、あるいは海外のシュタイナ—学校....
ここを去って そちらへ行く人は多いです。

中にはそこでも 何か理由があって やめる場合もありますね。
そこで 公立校....というわけでなく、またも 違うシュタイナー学校に移る人々もいます。

場合によっては再び北海道に戻って来る人もいます。
大変まれですが、何人かいます。

理由はそれぞれでしょうね。

何しろ、学校が変わるだけでなく、それぞれの学校は私立校で学費は高いわけですし、移住にも多額の費用がかかる訳ですから、相当好きでないとできないことだと思います。

一方で 地元に帰ったら、アッサリと子どもは公立校に通わせる人も多いです。
で、できることだけをする、と。
地元で シュタイナー関係のグループを作る人もいますね。

私が知っていることはそれくらい....誰でも知っていることですね。ごめんなさい。

シュタイナー教育の壁は 学齢期じゃないでしょうかね。

シュタイナー教育が好きなら、やっぱり幼児期は楽しいことが多いです。
私もときどき懐かしく思います。

だけど、小学校に入れば 世の中が見えて来ますからね....。
シュタイナー学校に通わせる人にしてみれば 公立校は疑問だらけかもしれませんが 結局学校というのは 社会の縮図です。

現代社会がケータイで コンビニな世の中なのに、学校だけを美しく整えたところで 必ず子どもが一般社会に触れる機会はあります。

その時に 親は試されますよね。
何しろ正解はないですし、シュタイナー教育の本を山ほど読んだところで 
たった今 住んでいる町で たった今目の前にいる子どもとどう過ごすのかを自身で判断しなければなりませんよね。

私は子どもを公立校に通わせ、よっけの日常は ほぼ学童保育と学校の往復で終わっていますから たった今は あまり子どもの生活に関与していません。


これは 私の私見ですから読み流してもらったら良いんですけども、子どもがある程度大きくなったら、子ども自身の生活をうんぬんするよりも 自分の日常を高める努力をした方がいいのかも、と思っています。

私がこうしてブログを書いていて はっきりとしたことは 私の記憶でやけにクリアでビビッドなのは「9歳頃」だということです。
そういえば シュタイナー教育のセオリーでも、9歳から記憶が整うようになる、といいますね。

こんなうろ覚えをゴタゴタ書いているよりも 私はもういちど 本を読んだ方がいいですね。がんばりますね。



Edited by じゅんか 2010-04-22 22:50:31
Last Modified 2010-04-22 23:58:42





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