家族新聞:みつやん通信 日記 日記 日々の出来事、思うこと。
日記料理シュタイナー手仕事こども

HOME > 日記 > 家の流れを考える/あとがき

2010-08-03
家の流れを考える/あとがき
コメント(8)

皆様 長々とおつきあい下さりありがとうございました。
そんなわけで ワタクシヨメといたしましては この家に嫁いできたことは大変幸いです。


ちょっと話はそれますが、私は非常にガサツです。
ところが 第二子カンジは非常に繊細な子どもみたいです。

で、夫はカンジの気持ちがよくわかるらしく、世話もすごくうまいのです。
「もっとちゃんと見てやりなさい」としばしば叱られますが、逃げ腰なワタクシ

「早々に保育所、どう?」と提案してみます。

「ダメだよ...。アンタむいてないからやんなくちゃいけないんだよ...。大体ね、カンジはね、預けられたくないって、見てて分かんない?」と説得されて終了しております。

シュタイナーの何かの著書に、「実の親が子どもを育てること」についての記述があるそうです。ソースは夫に聞いて下さいませ。(ひどい註ですみません)

↑(8/5日追記 これ、大間違いでした。夫の持論であって、シュタイナー自身の著作にそのような記述はないようです。皆々様 ごめんなさい。)

ともかく 親である私たち自身の性質が子どもに受け継がれていて 親自身がそれを見ながら育てた方がいい、というようなことだったと思う...。

勿論、世の中には色んな親子がありますし、何よりママやパパ自身が生き生きとしていることが大事ですから 私自身は保育所も良い、と思うんです。

でも、我が家の流れ上....カンジの家庭内育児はまだまだ続きそうです。

長くなったなあ....皆さん ありがとうございました。



コメント(8)

Edited by じゅんか 2010-08-03 00:14:30
Last Modified 2010-08-05 10:49:54


コメント


「実の親がこどもを育てること」について、シュタイナーが どんなふうに考えていたのか知りたいです。どの本を読んだらいいですか? 

投稿者:まこりん|2010-08-03 13:05:02


まこりんさま

ご質問ありがとうございます。
そのうち、旦那がお答えします。
彼は即答せず、じっくり回答いたします。
いましばらくお待ち下さいませ。

ありがとうございました。

投稿者:じゅんか|2010-08-03 17:37:58


>この家に嫁いできたことは大変幸い
と思えるなんて最高ですね。
2才、やっぱり大変な時が多かったなぁと思い出しました。
頑張ってくださいね!

投稿者:ともこ|2010-08-04 01:00:39


ともこさま

この文章を書いたことは 自分にとって すごくよかったです。私が実家にいる時にマイナスに感じていたことは 夫の実家では決してマイナスではない、ということは多々あります。表現しきれないことは 沢山あるのですが、この義父母でよかったな、と思うことは いっぱいあるんだ、って気づきました。

これもまた、皆々様のおかげです。

投稿者:じゅんか|2010-08-04 21:22:07


感慨深くて、なかなかコメントが思うように書けませんが、じゅんかちゃんの言っていること、めっちゃ同感。特に、お盆前に、こんなことに想いを馳せることができることに、感謝しています。ありがとう。

投稿者:はやしおたん|2010-08-04 23:23:01


はやしおたん

わたしもうまくいえませんが、こちらこそ ありがとう。ほんとに ありがとう。はやしおたんの存在も この文章を描くエネルギーになっているんだよ。うまく言えないけれど。

投稿者:じゅんか|2010-08-05 00:01:29


まこりんさま

ごめんなさいーーーー
今頃まで待たせた上に、ごめんなさいーーー

この記事は全くの誤解でございました。
シュタイナー自身の著書にそのような記述はないそうです。夫の個人的見解でした。

訂正して、深くお詫び致します。

投稿者:じゅんか|2010-08-05 10:51:20


わかりました(笑)ありがとうございます。

投稿者:まこりん|2010-08-05 14:17:55




HOME
このホームページへのご意見・ご感想は、
メールでお知らせください。

Copyright © 2005-2018 press328.com. All Rights Reserved
Powered by press328