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2015-06-23
2015年 夏至 終了(2)

夏至までの時間 なんとなく気が重い日が続いた。

理由は簡単で わたしは暑さに弱く 夏が苦手だ。

しかし夏だからこそ 庭の手入れはしなくてはいけない。
春先に浮かれて公園の草刈をしたけれども ヘタクソなわたしが手刈りしたのだから あっという間に伸びて来た。

どうするかな?と思っていた。
このペースで伸びて来るなら 手刈りのわたしでは ラチがあかない。

そう思っていたら 隣人のご親戚の方が 公園とその周囲を綺麗に手入れしてくれた。
おお、とても美しい。


さらに何日かしたら お揃いの作業服を着た業者の皆さんが 何日もかかって さらに広範囲の草刈をしてくれた。

重機とチェンソーもうごいて 何本かの木が切られた。
うっそうと伸びたイタドリと笹薮 川岸に伸びていた柳やエゾマツもすっかり伐採されきれいに掃除された。

わたしは見ていただけだった。

光がまぶしい。
6月の日差しはホントにまぶしい。

きれいに押し葉を作ろうと思った。
いつもは自然乾燥しているけれど、
これだと 乾燥までに時間がかかる。
時間がかかるだけなら良いのだけれど、かびるものもあるので、全く自然まかせだといけないかもしれないと思った。

「アイロン押し葉ってどう?」と旦那が提案してきた。
確かにそのようなやり方があるらしく 色々とググって見た。
しかし相手は植物なのだし 色々とコツがありそうだった。

1週間前に採取した押し葉 今日とったばかりの押し葉を使って ググッた通り 紙で葉っぱをはさみ、アイロンをかけてみた。


むむむ....むむう。
早くできるかもしれないけれど、色があせる気がした。
100枚くらいアイロンをかけたところで やめた。
もういちど 新聞紙にはさんで 自然乾燥することにした。

やはりあわててはいけない。
まにあえば たったいま使いたい、と思ったけれど
この青葉は、一年後の準備となりそうだ。

わたしは怠け者なんだか働き者なんだかさっぱりわからないんだけど、
「ただ時期を待つ」ってゆーのが本当に苦手だ。
苦手なんだけど「時期を待つ」って大事なんでした。


そんなわけで ゆるゆると散歩のたびに葉っぱを見つめる。
これは カエデ これはカツラ これは ヤマブドウ これはミズナラ。
どこかにユズリハがあるといいのにな。
ユズリハの葉っぱの紅葉が とても好き。だけどここで見たことはないなあ。



Edited by じゅんか 2015-06-23 13:45:04
Last Modified 2015-06-23 14:16:32





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