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2015-07-26
おたる自然の村へ

ところで4時半に出発...ということは明るいうちに着けるかどうかわからない....ということで 道の駅には立ち寄らず まっすぐ移動しました。
小樽に着いてから 途中で食材の買い出しをして 「おたる自然の村」に着いたのは7時前でした....。

ぬぬ....おたる自然の村...天狗山という山にあり....坂を上って行くと 霧が出てきました。
前が見えない....。

霧が晴れてすぐ 駐車場でした。


もう暗いので写真は撮れませんでした。

「おこばち山荘」と呼ばれる宿泊施設でキャンプ場の受付もしており、ここで受付をすませると リヤカーに荷物を積み込み移動します。

このキャンプ場は テントサイトと受付がとても離れていて、往復するのが大変なのですが この日はすいていたので、ラッキーでした。
普段はリヤカーをすみやかに返却しなければいけないのですが 「すいているから テントのそばに置いておいて良い、帰りに返してください」おおおお、助かる、なーーーー。

「カンジが運べる!」とカンジが頑張ってリヤカーを引きますが 距離は長く ちょっと登りなので、ようすけが後ろから支えて動きます。

ぬぬう 子どもが大きくなると 荷物運びを子どもがしてくれる!すばらしいです。

そして 常設テント!広いです。
ウチのテントは6畳間サイズなのですから4人並んだらきゅうきゅうですが これだと 体格が小さければ10人寝ても寝られないことはないかも!
いや .....一応6人用テントです.....京間の8畳くらいのサイズだと思います。

照明や寝袋はついてないので、各自で持参しなくてはいけません。(有料でレンタルもあり)

ファスナーで開く出入り口は二重になっており、虫が入りにくい構造です。
また 基礎というのかな...下に土台が作られており、テントに入る時に段差があります。玄関に入るような気分ですね。

そして 北海道的に言うと「風除室」にあたるスペースに ほうき ちりとり、バケツと雑巾が用意されているので チェックイン、チェックアウトの時には自分で掃除できます。
うれしいねえ。

常設テントは20張りありましたが 宿泊していたのは私たちだけ。
一泊一棟3000円のバンガローにご夫婦の方が一組、

テント一張り500円のテントサイトには 6張りくらいのテントやタープが並んでいました。
外国人観光客のグループと 日本人のグループのようでした。

炊事場は大変充実しています。
レンガで作られた「炉」は30個くらい。

流し台も広く沢山の蛇口があります。

トイレも大変きれいで 広かったです。

可動できるテーブルや椅子も沢山ありましたから 持ち物を減らしたい軽自動車キャンパー(←私たちのこと)にはうれしいです。

荷物を運んでいるとき ふたたび霧にふわーっと包まれました。
クルマに乗っている時、霧は怖いですけど 歩いている時の霧は大好きです。
何かにふわーっと守られているみたい。



Edited by じゅんか 2015-07-26 06:30:55
Last Modified 2015-07-30 06:13:48





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