家族新聞:みつやん通信 日記 日記 日々の出来事、思うこと。
日記料理シュタイナー手仕事こども

HOME > 日記 > ようすけ 防災キャンプへ

2015-07-31
ようすけ 防災キャンプへ

さて、本日ようすけが 防災キャンプから帰ってきましたーーーー。

前回は確か 震災の翌年だったのじゃないかな....。
ようすけが 小3か小4くらいの年に一度開催されておりました


当地壮瞥町は 活火山有珠山があるので、20年から30年に一度は必ず被災します。

前回の2000年噴火の際には 噴火3日前から住民の全員避難がおこなわれ、道路も封鎖していたため、犠牲者は一人もでませんでしたが でも!!町民の多くは絶対避難生活、避けられない模様です。

また このごろは 予測できない災害もあるので、常々準備しておこう、ということでもあるのでしょう。

今回は一泊二日。小中学生を中心に20数名の参加者がいたようです。
「避難所の設営の仕方/撤収」「炊き出し」などを自衛隊員の方々の指導のもとで、
救助活動や消火活動については 消防署員の方々の指導のもとで、
その他専門家の方々の講話の後、「防災ゲーム/クロスロード」
水難事故を想定して、「着衣水泳/水難救助体験」(「いきものいんく」加藤さん指導)など 盛りだくさんでした。


前回の防災キャンプよりもより実際的だったんじゃないかと思います。


写真は 自衛隊のトラックに乗るようすけたち。(ウチの地区が始発。当地区の参加者は5人ですた...)
実際の避難を想定しているため、皆ヘルメットをかぶり、最低限の荷物を持って避難所へ向かうシュミレーションでした。

帰って来たようすけは 開口一番 「非常食ってまずいなあーーーー」と言ってました。
一言目がソレかよ!
一日目昼食と二日目朝食は非常食だったんですね。
いやそれ、避難所生活だとしたら すんごいナチュラルなことだから。
災害が起きてすぐから 炊き出しとかできるのかなーーーー。

ともかく キャンプ自体は楽しいものだったらしいのです。
色々感想を聞きながらハッとしました。
噴火が来ても ウチの地区は多分避難しなくても良いんだけど、多分最も近い町「伊達市」はおろか 壮瞥町中心部に至る道も全て封鎖になるんじゃないかなーーー。

だとしたら 何か用事があったら 北へ.....旧洞爺村か ルスツあたりまで行くのかなーーーー。
ルスツも遠いようで我が家から車で30分なのだから、もしかして 伊達に行くのと同じくらいなのか!

普段意識しないことを突然意識しました。



Edited by じゅんか 2015-07-31 22:42:07
Last Modified 2015-07-31 23:02:29





HOME
このホームページへのご意見・ご感想は、
メールでお知らせください。

Copyright © 2005-2018 press328.com. All Rights Reserved
Powered by press328