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2015-05-15
わたすご☆21日目(3)

あ...旦那発送です。

「カンジもついて行ったら?図書室言ってくるといいよ。」
ちょうど私も借りた3冊を読み終えていたので返そうと思っていました。

というわけでカンジと旦那は発送→図書室へ。

私が留守番をしていると カンジのおともだち。
「カンジはどこ?」

「今図書館へ行ったよー。しばらく帰ってこないよ」これで終わるかと思ったらこの子は少し悲しそうにしている。
なぜかはわからないけど ちょっとしたやりとりをします。
お母さんが迎えに来たので その子は帰りました。

その後 お母さんに叱られたその子は 私があげた風船を返しに来ました。

わたしは この子のお母さんの気持ちもわかる気がします。
子どもを甘やかすのは簡単ですが 甘やかされると困るのは子どもだからです。

子どもとのやりとりについて時々考えます。
私は とても「真に受けるたち」なので、
「自分にできることなら」ヨソの子から色々頼まれた時に とっさに動いてしまう時があります。

でもね 子どもの言い分をいつも聞くのは 大人の仕事ではないのです。
それは 色んな場面で実感します。

カンジも帰って来て
夕暮れのサイレンと共に、ようすけも帰宅。
今日の夕食は ネギ焼きとみそ汁です。
だってこんなにネギがあるのだもの。

ところでようすけは ただいまちょっと反抗期です。
だから 「このゴハンはイヤだ」とか 言いたいのです。
果たして やはり「このゴハンはイヤだ だからちょっとだけ食べる」と言い始めました。
同じものをカンジは喜んで食べており、「もう一個食べる」と言っている所でした。

ワタクシ母 内心むっと致しました。
思えばわたし、ムッとしたのだから ものわかりの良いふりをしない方がよかったなーと思います。
しかしここでむっとするのは大人げないと思い。
「じゃあ 納豆でも食べれば」と言ってしまいました。

ところで 「納豆」は 我が家でメインディッシュ扱いされているご馳走です。

ようすけが喜んで納豆を食べていると カンジがネギ焼きを食べながら泣いているのです。
「カンジも納豆食べたかった....」
でもカンジは小さくて 一人前の納豆はもう食べられません....。
カンジは出された夕食をしっかり食べた後でした。

.........しまった。
これは 本音で接しなかった私が悪いです。
私自身は本音では「贅沢言わないで 今あるものを食べなさい」と言いたかった訳です。
それを言わないで 「ものわかりの良い母」を演じようとすると 困ったことが起きるのでした。

...というわけで やっぱり本音で叱ることにし、「これからは贅沢言わないでイヤでも食べなさい!」「はあいーーーーーーー」で決着しました。

ここでようすけが弱いのは「おなかがぺこぺこでもいいから食べたくないものは食べたくない」と言いきるほど 実はイヤではない、というギリギリのところだからだと思います。

子どもをどう叱るか、諸説ありますが 親自身がムカついた時ははっきり怒った方が我が家ではうまくいっています。
そして私は 「しっかり叱られている家庭」で育っているお子さんが好きです。

私は気が短い母ですが それでも良いのだ、と思えた日でした。



Edited by じゅんか 2015-05-15 08:42:21
Last Modified 2015-05-15 12:33:00





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